2007年12月01日

「お願い」を聞いてもらう方法

竹内謙礼さんの新刊、「お願い」を聞いてもらう方法。

竹内さんは、楽天のショップのコンサルタントを中心に
活躍している人ですが
お客さんやショップさんとのやりとりを通じて、
人にお願いをするセオリーを身につけたのでしょうか?

気になる本ですね。



内容紹介

自分の思惑通りに事を運べる人は、何が違うのか? 最強の説得術を駆使するプロに学びつつ、誰も逆らえない「オーラ」を身につける本。彼女との結婚を反対された男は言った。「お父さんをぼくが説得するよ??」。

「説得」とはマイナスの状況から、自分の理想に近いアクションを取ってもらうこと。
交渉・駆け引きと違い、自分から頭を下げなければならない。
仕事でも生活でも、そんな「説得」しなければならないことは多いはず。

「ウチの商品を買ってください」
「申し訳ありませんが、何卒ご理解ください」
「もう許してください」
「そこを何とか、お願いします!」などなど。そこで……。

本書は、思惑通りに事を運ぶための説得のテクニックを教える。
頭を下げ続け結果を残したコンサルタントが、自らのメソッドを公開しつつ、
「説得のプロ」たちの技の真髄に迫る。
1,000万人の視聴者を説得するテレビ番組・プロデューサー。
四面楚歌の社内に送り込まれながら次々に業績を回復させる「再生請負社長」。
どんなに難しい人相手でも笑顔を引き出すカメラマン。
絶体絶命の危機から生還したフリーライター。

プロたちの技から学んで、「あなたのお願いなら……聞いてあげる」
と言わせるためのちょっとした作戦を実行せよ。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)

お客に“頭を下げ”続け成果をあげた著者が、自身のテクニックを公開しつつ、さらに「説得」のプロに直撃、他人の「心を動かす技」の真髄に迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 不利な状況なのに面白いように話がまとまる「営業説得術」(なぜ、敏腕プロデューサーは視聴者1000万人を説得できるのか?/「プレゼン」はネタの仕込み具合で話し方が変わる ほか)/第2章 営業マンを使わずにお客様を「説得」して商品を買わせる方法(説得力のある商品のネーミングとキャッチコピーのつけ方/あなたの会社の商品は「営業マン」になっているか? ほか)/第3章 本当の敵は身内にあり!?勝ち残るための「社内説得術」(企業6社の業績を次々に回復させた再生屋社長の「説得論」/女性経営者から学ぶ「仕事で上手に女性と付き合う方法」 ほか)/第4章 たった1行の文章で相手を納得させる「メール説得術」(メールの「キチンとさん」は必ず得をする/仕事上手はメール以外のツールを使って相手を説得する ほか)/第5章 プライベートでも勝ち組になれる説得術(プロカメラマンから学ぶ「相手と同化する説得術」/弁護士を使って「得をする人」と「損をする人」 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

竹内謙礼(タケウチケンレイ)
中小企業の販促戦略、人材教育等を行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場「成田ゆめ牧場」の企画広報に携わり通信販売や実店舗の運営、企画立案等を行なう。楽天市場に出店したネットショップはオープン3年目で年商1億円を達成。2年連続で楽天市場のショップ・オブ・ザ・イヤー「ベスト店長賞」を受賞。またオークション&ショッピングサイト「ビッダーズ」において準グランプリを受賞。現在はセミナーや講演会、企業の人材教育の他、「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として多くの中小企業経営者に対して、キャッチコピーや広告等の戦略指導を積極的に行なっている。また、第41回『千葉文学賞』(千葉日報社主催)、第12回『香・大賞』(松栄堂主催)、『わが子に贈るお話』(婦人生活社主催)などの文学賞の入賞経験もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




私も購入検討中です。
竹内さんの本は読みやすくていいですよ。

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