2007年09月29日

下流社会 第2章 なぜ男は女に“負けた"のか

この人の前作をちょっとだけ読んだ事がありますが
途中で読むのを辞めてしまいました。

つまらなかったからです。

そして今回出たのが
下流社会 第2章 なぜ男は女に“負けた"のか

こっちもかなり評判悪いですね。

出版社/著者からの内容紹介
時代のキーワードとなった「下流」。
筆者は、新たに実施した延べ1万6000人を超えるアンケート調査結果にもとづいて、職業別・雇用形態別に「下流社会」の内実を徹底検証した。
明らかになったのは、「正社員になりたいわけじゃない」「妻に望む年収は500万円以上」「ハケン一人暮らしは"三重楽"」といった本音であり、そこに垣間見られる男女間の深刻な「希望格差」である。
男の不満と女の希望が、下流社会を新たなステージへと導く。

著者について
三浦展(みうらあつし)
一九五八年新潟県生まれ、一橋大学社会学部卒業。(株)パルコ入社。マーケティング情報誌『アクロス』編集長を経て三菱総合研究所入社。九九年、消費・都市・文化研究シンクタンク「カルチャースタディーズ研究所」設立。マーケティング活動を行うかたわら、家族、消費、都市問題などを横断する独自の「郊外社会学」を展開。社会学、家族論、青少年論、都市計画論など各方面から注目されている。主な著書に『「家族」と「幸福」の戦後史』(講談社現代新書)、『ファスト風土化する日本』(洋泉社新書y)、『「かまやつ女」の時代----女性格差社会の到来』(牧野出版)、『下流社会』(光文社新書)、『団塊格差』(文春新書)、『格差が遺伝する!』(宝島社新書)、『富裕層の財布』(プレジデント社)などがある。

下流社会 第2章  なぜ男は女に“負けた
三浦 展
光文社 (2007/09/14)
売り上げランキング: 664
おすすめ度の平均: 2.0
3 下流って何?
1 煽るだけ煽り、終了。
1 自分の「ストーリー」に合うように、適当に事実を切り貼りしている


タグ:下流社会
posted by 新刊情報収集隊 | Comment(0) | TrackBack(1) | 未分類 話題の本・新刊情報
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Tracked: 2007-10-06 06:04
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