2007年08月28日

できる社長はネットで売らない―WEB化社会の営業革新

購入検討中のホンです。
ネットで売らないってどういう事なんでしょうかね?

気になります。

できる社長はネットで売らない―WEB化社会の営業革新
吉本 俊宏
日経BP社 (2007/07/18)
売り上げランキング: 384
おすすめ度の平均: 4.0
4 何のためのWEBか
4 作る側として参考になった
2 うーん。


内容紹介
◆出版社 / 著者からの内容紹介

「あなたの会社のホームページは、なぜ、役に立たないのか?」
この疑問に答えるのが、本書の目的である。

本書は、2年間で1,256社ものホームページ制作をネットで受注した著者が、
ネットで新規開拓する秘訣をまとめたものである。

「なぜ我が社のホームページは役に立たないのか?」
「それは、ホームページで売ろうとするからです。」

ネットで売るのではなく、
営業マンに売らせるためにホームページを活用する、
という本書の逆転の発想は、読者にとって目からウロコであろう。
自社のホームページの活用に悩む、経営者や営業マンにぜひ読んで欲しい一冊である。


◆著者からのコメント

本当にホームページで売れると思いますか?
平均的なホームページの月商はわずか2万円です。
買い物カゴをつけてもモノは売れません。
売るのは営業マンに任せた方がはるかに簡単です。
ホームページを使って、営業マンの前にお客さんを
連れてきてあげることが、売上アップの秘訣なのです。

カタカナの専門用語がよく分からない!
そんな声をよく耳にします。
でも、経営者がネットの専門技術を身につける必要はありません。
経営者に必要なのは、ホームページ活用の方針を考えること。
ホームページを自社の営業プロセスにどう位置づけるのか、
それを考えることが成功のポイントです。

ホームページが役に立たない、とお悩みだったら、
「ネットで売ろう」と考えないで、
「営業マンや店舗で売るために、ホームページをどう活用するか」
という風に考えてみてください。
そのためのヒントが本書に書かれています。

著者について
吉本 俊宏(よしもと としひろ)
株)WEBマーケティング総合研究所 代表取締役
1964年、神戸市生まれ。
1988年、一橋大学商学部卒業 金融論専攻。在学中に米国アーカンソー州立大学に留学。
1988年、株)三菱東京UFJ銀行入社後、約10年にわたり社内基幹システムの企画、設計、開発を担当。ホストからオープン系、インフラからアプリケーションまで、幅広い経験を積む。
1997年、株)野村総合研究所に転職し、システムコンサルティング本部にて上級ITコンサルタントとして、数多くの国内大企業のシステムコンサルティングを担当。主要なコンサルティングテーマは、システム戦略立案支援、IT技術評価、システム組織戦略立案支援、等。
野村総合研究所時代に、「アイワイバンク銀行(現、セブン銀行)」の設立を企画推進し、2001年より同社に出向。インターネット戦略の企画立案と、ネットバンキングシステムの構築を担当。
2002年 中小企業IT振興会(現、株式会社WEBマーケティング総合研究所)を設立。インターネットを活用した中小企業のIT化支援を目指し、【ブログdeホームページ】サービスを提供中。
主催する「ブログdeホームページ経営塾」の会員数は2007年7月現在24,885人。

posted by 新刊情報収集隊 | Comment(0) | TrackBack(1) | 未分類 話題の本・新刊情報
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